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会長挨拶

 アベノミクスの一環として「地方創生」が引き続き進められています。全国に比べて人口減少のペースが早い山口県においては、県内に人を呼び込み人口の社会減少に歯止めをかける取組みも推進されています。一方、少子化、高齢化による労働力人口減少も深刻な課題となっています。高年齢者雇用の面では、希望すれば65歳まで働くことができる法の施行もされてきました。さらには、70歳以上まで働ける社会をめざしたシステムの提言、具体化が進んでおり、生涯現役社会に向けて多様な働き方ができる環境が整いつつあります。
 このような中、シニア世代は、これまでに培った豊富な知識や技術、経験と人脈を活かして そのマンパワーを社会に還元し生きがいを創出する活動が求められています。当NPO法人AYSAの「生涯現役活動」は、昨年の「中小企業白書 2015年版」において、地域社会が抱える社会的課題をビジネス的に解決する事業型NPOの事例として評価されました。
 創立28年、設立12年を迎えたAYSAの現状は、「周南シニア人材マッチングバンク」の解散や中心となって活動を推進してこられた諸先輩方の活動からの退出により、事業組織・内容の見直しが喫緊の課題となっていることです。このような時こそ、会員一人ひとりが主体的にAYSA活動に取組み、この環境変化に適応して価値創造に挑戦していくことが重要であると考えます。
 
平成28年度のAYSA重点課題は次の3つに大別されます。

  1. AYSAの体制、体質を強化して活動の継続を図る。
    1. 会員の増強
    2. 中期計画、定款・細則の確定
    3. 西部、山口・防府部会との連携強化
  2. 企業(事業者)支援のあり方、方策を再構築する。
    1. MB事業を引き継いだ企業支援部会の立て直し
  3. 地域活性化の支援を充実する。
    1. 婚活事業内容の充実を図る
    2. 有料職業紹介業の充実を図る

 
 上記の課題取組みを継続するために、会員各々が自分の得意分野を活かして楽しみながら活動し、その結果、地域社会の持続的発展に寄与することができたらいいなと思っています。
 AYSA会員の皆さん、動いて楽しく、やって面白い活動を、創意と工夫に励み、分別力と人間力を磨いて、それぞれが駆動力(モーター)を持つ電車タイプで推進して行こうではありませんか。


平成28年6月1日
NPO法人 山口県アクティブシニア協会 会長 信田 宏

概要

AYSAは民間企業OBを中心に、シニアの有能な力が集結したNPO法人です。ボランティア精神にのっとり地域発展のために活動しています。
活動分野は、県内企業支援をはじめ、地域活性化支援、国際支援、子供育成支援、環境保全など多岐にわたっています。また賛助企業、行政、大学、高専、各種団体などとの連携により柔軟で効果的な支援を可能にしています。

<AYSA=アイサ です>

Association of Yamaguchi Senior Activists の頭文字を取り、
AYSA(アイサ)の略称で親しんでいただいております。

<AYSAキャッチフレーズ>

アイサ キャッチフレーズ 
会員の皆様からキャッチフレーズを応募いただき、温水晃一さんの作品がキャッチフレーズに決まりました。

<事務局>

〒745-0873
山口県周南市三田川5811-10 三田川ビル3F
Tel 0834-32-8409
Fax  0834-34-8940
mail info@aysa.jp

<来歴>

昭和63年 山口県下の企業OB有志等などによる、「はってんサロン」設立
平成14年 「はってんサロン」から「山口県シニア専門家発展協会」
平成16年 7月 NPO法人登録を目的に「山口県シニア専門家発展協会」を発展的解散。
「山口県アクティブシニア協会」を設立し、12月にNPO法人登録を完了
組織

活動部会

地域活動部会
企業支援部会
子供育成部会
   周南おもちゃ病院
国際支援・人材育成部会
交流啓発・健康福祉部会
環境保全部会
婚活支援部会
西部部会
山口防府部会
関連団体
周南新商品創造プラザ
周南少年少女発明クラブ

役員

会長 信田 宏
副会長 山本 博
奥田 宗博
村田 博治
理事 淺田 宏之
白石 靖雄
松村 義人
門司 宏子
監事 伊達 邦夫
田村 一徳
相談役 溝上 俊治