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私たちAYSAは、1988年に「はってんサロン」としてスタートしました。その後 参加者・賛同者が増え、2004年にNPO法人を認証取得し「山口県アクティブシニア協会」となりました。現在 正会員100余名の活動家を中心に、たくさんの方々が趣旨に賛同され、事業に参加されています。賛助企業や県・市・財団・大学・高専などの御協力を得て、活動分野も「コミュニティビジネス」と「ボランティア」の二本柱で10部会組織に拡大しました。
これまでの活動に対して山口県知事から「県民パワーアップ賞」、経済産業大臣から「ものづくり日本大賞」優秀賞、(社団)日本経営士会から「ビジネス・イノベション・アワード 2010」(地域活性分野)優秀賞を受賞、全国レベルでの評価をいただいています。
山口県は、全国最悪ペースの急激な少子高齢化に突入しています。2035年には人口110万人に減少、老齢人口は37%に達します。地域経済活性化には、シニア人材の活用が必要不可欠な時代背景があります。私達シニア(ジュニアの反対語で上級者の意)は、これまで高度経済をリード(先導)してきました。一つの領域、一つの世界をマスターした人々「マスターズピープル集団」のこれからは、社会を支えるフォロー人材として行動することになります。
私たちAYSAは、「人生二毛作(二期作)」を実現する「三持ち族」(時間と智恵と人脈持ち)の特性を活かし、地域社会への恩返し・貢献活動を生きがいに、これからも絶え間ない活動を続けます。 AYSAは山口県の単なるNPOでなく、近未来型の優れたモデルケース「シニアイノベーション活動家集団」として、未来に輝く社会の実現を目指しています。地域活動のみにとらわれず、国際的活動をも視野に、山口発の「シニア新成長戦略」を全国へ拡大発信して参ります。
NPO法人 山口県アクティブシニア協会 会長 藤本賢司
AYSAは民間企業OBを中心に、シニアの有能な力が集結したNPO法人です。ボランティア精神にのっとり地域発展のために活動しています。
活動分野は、県内企業支援をはじめ、地域活性化支援、国際支援、子供育成支援、環境保全など多岐にわたっています。また賛助企業、行政、大学、高専、各種団体などとの連携により、柔軟で効果的な支援を可能にしています。
<AYSA=アイサ です>
Association of Yamaguchi Senior Activists の頭文字を取り、AYSA(アイサ)の略称で親しんでいただいております。
<AYSAキャッチフレーズ>
アイサ会員の皆様からキャッチフレーズを応募いただき、温水晃一さんの作品がキャッチフレーズに決まりました。
<事務局>
〒745-0873
山口県周南市三田川5811-10 三田川ビル3F
Tel・Fax 0834-32-8409
mail info@aysa.jp
<来歴>
| ■昭和63年 | 山口県下の企業OB有志等などによる、「はってんサロン」設立 |
| ■平成14年 | 「はってんサロン」から「山口県シニア専門家発展協会」 |
| ■平成16年 | 7月 NPO法人登録を目的に「山口県シニア専門家発展協会」を発展的解散。「山口県アクティブシニア協会」を設立し、12月にNPO法人登録を完了 |

| 活動部会 |
| ■地域活動部会 周南シニア劇場 |
| ■企業支援部会 周南シニア人材マッチングバンク |
| ■子供育成部会 周南おもちゃ病院 |
| ■国際支援・人材育成部会 |
| ■交流啓発部会 |
| ■環境保全部会 |
| ■健康福祉部会 |
| ■西部部会 |
| ■山口防府部会 |
| 関連団体 |
| ■周南新商品創造プラザ |
| ■周南少年少女発明クラブ |
| 理事会 | |
| 会長 | 藤本賢司 |
| 事務局長 | 奈良井昌雄 |
| 理事 | 大寺和美 |
| 北見幹治 | |
| 田邉哲夫 | |
| 河本 武 | |
| 野崎勝美 | |
| 松原邦夫 | |
| 松村義人 | |
| 盛重芳文 | |
| 山本 博 | |
| 吉谷川亮 | |
| 監査 | 白石靖雄 |
| 伊達邦夫 | |
| 相談役 | 溝上俊治 |


